災害時の避難場所が「地区内残留地区」とは?

今日、会社のポストにタウンページが入っていました。
そのパッケージの中に、防災タウンページなるものが入っていて。
そういえば、会社の避難場所ってどこなんだろう?
と思って見てみて、ビックリ。
うちの会社は「地区内残留地区」というのに指定されていました。

私の会社は渋谷です。
渋谷駅から歩いて10分ほどの所にあります。
渋谷駅周辺は、「地区内残留地区」というものなんですって。

渋谷

地震があった時に、一番危ないのは火災なんだそうです。
渋谷駅周辺も、私の会社の周りも、耐火設備が整っていて。
だから、炎症の恐れがないんだとか。

地震で建物の倒壊の恐れがある中、わざわざ避難場所に行くのは危ないから。
火事の心配もないから、その場に留まれ。
ってことなんですって。
だから、広域の避難場所も指定されていないんだとか。

えっと。
大丈夫なの、それで。

とにかく大丈夫だから。ウロチョロしないでその場で留まってね。
ってことらしいのですけど・・・

私には、渋谷のこんな大人数を収容できるような避難場所なんて無いから。
避難してこられたって困るから。
その場にいてよ。
大丈夫、ちょっとやそっとじゃ燃えないから。
って言われてるような気がして。

渋谷ですよ。
燃えないって本当かしら。

時々、家事があります。
確かに延焼はなさそうです。
火元の一室が燃えるだけで、火は消されます。

でも、本当に地震が来て。
運悪く、火を多く使ってるときで。
飲食店も多いですし、営業中だと火を使ってるシチュエーションは多そうです。

そんな時に大地震が来て。
あっちこっちで火事になって。
そんな時に、その場にとどまれって。
本当に大丈夫?

あっちもこっちも燃えてる状態じゃ、熱いし、煙はすごいんじゃないかしら。
消防車だって足りないでしょうし。
大丈夫じゃないと思うんですけどねぇ。

でも、確かにただでさえ多い渋谷駅周辺。
安全な避難場所を確保するのは難しそう。
大きな公園でもあればいいんですけど、無いですしねぇ。
やだなぁ。
渋谷で地震にはあいたくないなぁ。